晴海屋 小達(はるみやこたつ)

「もじの素」書家プロフィール
仙台在住。H21年3月から個人事業として、Web開発・書文字制作などやっております。
辰年の今年の抱負は「等閑にせず思念に尽くす」。
無い脳みそフル回転で生きていきます。( ´ー`)y-~~
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センス
綿密に計画するのは嫌いじゃないが、行き当たりばったりの会話や行動も嫌いじゃない。
大概はうまくいかないものだが、大筋が通っていればそれでいい。
それでいいはずなんだけど。
おれの中にはそれっぽいのがあるので表面上は「1+1=2だ」と答えているが、違うと言い張ることももちろんできる。

よく、絶対的な"答え"があるんじゃないか、という顔でこちらを見てくる人がいると、たまらなくなる。
「答えは?」と聞かれると「無いよ」と言いたくて仕方が無い。
「どうすればいいですか?」と聞かれたときは「君はどうしたらいいと思ってる?」と質問を返すようにしている。

1+1が状況に応じて「2」にも「11」にも「田」にも成り得ることだけが、おれたちが人間であると言い切れる特徴だと思うんだけどなぁ。。。

答え


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パスカル様
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である
この有名な言葉を残した人物を、私は「ニーチェ」だと思っていた。
だが違った!
フランスの哲学者パスカルが残した言葉であった。どこでどう勘違いしていたのかは不明。
結構ショック。。。

17世紀のフランスの哲学者、ブレーズ・パスカル
中学校の科学あたりで習った"パスカルの原理"のあのパスカル様だ。オスカル様ではない。
人間はその辺に生えている葦(アシ/ヨシ=イネ科の草)と同じく弱き生物であるが、我々が違うのは"考えることが出来る"ということである、と説いているらしい。

1つの答えらしきものを見つけても、そこで考えることをやめてしまってはいけない。とおれは思っている。
日々もっと考えなくては。
回れ、回れよ脳!

考


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