晴海屋 小達(はるみやこたつ)

「もじの素」書家プロフィール
仙台在住。H21年3月から個人事業として、Web開発・書文字制作などやっております。
辰年の今年の抱負は「等閑にせず思念に尽くす」。
無い脳みそフル回転で生きていきます。( ´ー`)y-~~
略歴 >>   ポートフォリオ(作品集) >>   「カザオキラボ」公式サイト >>

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ウシジマくん
ひどい漫画を発見。
闇金ウシジマくん
ひどく面白い漫画だ。
チンピラ:
丑嶋(うしじま)社長!200万円!
コイツに貸してください!
でないとコイツ、生き埋めですわ!

丑嶋(うしじま)社長:
だめだ! 貸さねェ!
そいつに200万貸す価値はねェ!

生き埋めにしろ!
引用 / チンピラと丑嶋社長 「闇金 ウシジマくん2巻」 より

一族

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時間旅行映画
もとよりおれはSFが好きで、マイ映画No.1を挙げろと言われればものの1秒で「バック・トゥ・ザ・フューチャー!」と声を張るほど、特にタイムトラベル系のストーリーを好物とする生き物である。

過去に行って物事を変えると未来が変わってしまうとか、自分がタイムトラベラーだということを現地人に信じてもらおうと必死に説明するが軽くあしらわれるとか、まぁ、この手のジャンルにはつき物のエピソードだけど、やっぱなんか好き。
特に、伏線(後に関わってくるトリック的に用意されたシーン)が明らかにされたときの、
「嗚呼、それでか!」という、あの"繋がった感"が大好きなのだ。

当然、我々現実の世界ではまだタイムマシンは発明されていない。というか、ホントウに可能なのかすら議論の余地がある。

我々は本当に時間を行き来出来るのか。
出来たところで無事帰ってこれるのか。
移動中はどんな感じなのか。
タイムパラドックスは本当に起こるのか。
とまぁ、現代の科学技術では検証のしようがない問題が山積みなわけであるが、本気で研究している学者も少なくない。
映画としてのタイムトラベルもそれぞれ特徴があって、時間軸が複数あるパラレルワールド的な映画や、過去には行けても歴史は変えられない映画や、はたまたタイミングを逃すと現代に帰ってこれなくなるというものもある。

解釈はさまざま。そこがまた面白い。

と言うわけで、なんか最近タイムトラベル系の映画を続けざまに観てしまったので、その映画たちのご紹介したいと思う
ですがネタバレはしたくないので、おれによる5つ星評価と、ストーリーに関係ない範囲で感想を添えるのでそれでなんとか判断してくれ。

時をかける少女
★★★★


うん、おもしろい。観た後気持ちよく眠れる。

サイダー飲んだ感じ。ほろにがすっきり。




バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
★★★★


コレおもしれw

バブル時代ってこんなんだったんだねー。

エンターティメント性満載で、観てて楽しい!

広末かわいいけど、おれは吹石一恵が好き。(ぉ




戦国自衛隊1549
☆☆☆☆☆


役者がかわいそうだ、と温厚なおれがイラついた珍しい作品。

金払って観るつもりなら、非常にお勧めできない

原作はいいらしいんだけどねぇ。。




クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望
★★★☆☆


基本的にはおれはクレシン全般好き。

タイムトラベル物はもう一つ、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」てのもある。

でも、クレシン観るならコレは絶対観ておけよ!






地下鉄(メトロ)に乗って
★★☆☆☆


科学的な思考はあまりない。ほんの少しだけ心があったまったかなー程度。ハリウッドのタイムトラベル映画を期待して観るとがっかりするよ。

何をメインにしたいのか、よくわからなかった。












 ということで、ここまでがここ数ヶ月間で観たタイムトラベル物。

ついでなので、以下、今まで見たやつも他にもいくつかご紹介。







タイムマシン
★★☆☆☆


有名な原作を映画化したという触れ込みで借りてみたけど、おれ的にはCGがキレイだったなーぐらいw

気持ちよく眠りたいなら、あまりお勧めできないかも。




サマータイムマシン・ブルース
★★★★


ここで挙げてるリストの中では、一番の難解さだと思う。でもカンペキに辻褄が合っていて、それでいてストーリーの中で解りやすく説明してくれる。これは脚本が神すぎるッ。

途中でわかんなくなっても、基本的には若さとパワーがあふれているコメディ映画なので(ぇ)面白いことには違いないw




プライマー

☆☆☆☆


1回見たけど解らず、2回観ようとは思えない。

とにかく、ワクワクしない。




リターナー
★★★☆☆


これはタイムトラベルをメインとした映画じゃないけど、伏線が好き。なんかしらんがグッとくる。

杏ちゃんが好き。(ぉ








・・・ってところか。



え?

星5つの映画が無いって?





決まってるじゃないか、満点はバック・トゥ・ザ・フューチャーだろう!!



( ´ー`)y-~~

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隠月
アポロ計画に参加していたとある博士や、著名な科学者数人がこういうセリフを残しているそうだ。

理 論 的 に 考 え る と 月 は 存 在 し 得 な い

月誕生伝説は何パターンも聞かされて育ったが、そうか、そうきたか、これは初耳だ。

あれやこれやとしばらく眠れそうに無い。(笑

退路


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億劫
おれにとって「難しい」と「面倒くさい」はほぼ同意語である。



そんなことをなんとなしに思っていたこの短い夏。
本業の方が何かと忙し目でして、書もロクに書けてない。それでもなんとか時間を作って書こうと思って、以前に買ってたWebカメラで書道してるところをネット上でストリーミング配信しよーかと思ってその準備までして、サイトの上部(↑)からもライブ映像が見れるリンクを付けたのに、やっぱり時間がないので難しい(面倒くさい)。


せめて寝る前には趣味的なことに費やしたく、携帯電話の機能で夏目漱石を毎晩読んでいる。
もともと活字を読むのが苦手なおれだったが、とある1冊の本を読みきった時点で苦手意識がどっか行ってくれたので、この機会に日本文学でにも触れておこうと思った次第なわけだ。
布団に入って寝付くまでの間、30分くらいなのではっきり言ってほとんどページは進まない。読むのが遅いのも手伝ってくれて更に進まないが、少しずつでも進んでいることには違いない。
で、今読んでいるのは「我輩は猫である」。有名どころだが、おれの周りの人間は意外と読んだことが無いという人が多かった。日本の誇るべき作家さんの1人くらいは抑えとこうとか思って読んでいるのだが、これがなかなか面白い。文章はちょっと古風な文章で構成されていて難しい(面倒くさい)部分もあるのだけれど、まぁ解らないこともない。
漫画以外の書籍で声を出して笑ったのは初めてかもしれない。


嗚呼、そういえば名刺を作った。書道家小達としての。
配って回りたいところだけど、それも今はちょっと難しい(面倒くさい)なぁ。。
篆刻印(てんこくいん:作品に押す判子)も作りたいと思っているんだけど、材料買いに行くのもちょっと難しい(面倒くさい)なぁ。。


嗚呼、なんて生きることは難しいのであろうかっ。

筆


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YATTA!!
なぜかは不明だが、世界各国で人気の高い日本の歌がある。それは・・・。
すれ違いざま 微笑みくれた
二度と会えなくたっていい
君がいたからラッキーだ
YATTA! YATTA! YATTA! YATTA!

引用 / はっぱ隊 「YATTA!!」 より

はっぱ隊の「YATTA!!」。
ご存知(?)日本のお笑い番組「笑う犬の冒険」の1コーナーに登場した、素っ裸に葉っぱ1枚というアラレモナイ姿の男6人組がリリースした歌である。
これが日本で流行ったのは数年前にもなるので、もう人の記憶からはだいぶ遠ざかっていると思っていた。

が!

海外では今もなお人気の高い曲らしく、YouTubeにいろんな意味でスゴイ映像が公開されている。ご紹介をば。
(YouTubeが涙出るほど回線遅いのでニコニコ動画です。アカウント持ってない人はごめんなさい。)

それでも重いので続きより。。。

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ハチワンダイバー
おもろい漫画を発見した。
なんだ こんな歩っ...
こんな カルイ歩っ
こんなっ こんなっ... うっ



動けないっ
動けないっ 動けないよ
みんなぁ...
この歩には 華がある!
この歩はSTAR(スター)だ!!!!!!!!
引用 / 漫画家 文字山ジロー 「ハチワンダイバー 3巻」 より

ハチワンダイバーという賭け将棋士の漫画である。珍しいテーマだよね。
この漫画の3巻の中から、とある3ページからセリフだけを抜いたものが上のそれである。
(全て独り言のセリフ)

とにかく文字がでかくて迫力があるw
あっという間に読み終わるw
そして、メインテーマである将棋の駒や局面が7,8割方描かれていないのも、読みやすい理由でもある。(いいのかそれでw

賭け将棋の真剣勝負をする将棋士たちの精神世界を、超ハイテンションで一気にドキドキしながら駆け抜ける、そんな漫画だ。

読んでて自分も一緒にテンションが上がるのが楽しい。

ぁ、絵はあまりアレなので、ある程度自分の脳で補完が必要だぞ。(ぉ


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不自然な結果
中学校の数学の授業で、「確率」の勉強をした後のお話し。
確率ってのは「サイコロを振ったとき1が出る確率は1/6である」みたいなヤツね。
記憶のみの算数とは違い、洞察力や想像力も必須になってくるあたりの時期である。

ある、昼休み。友達とこんなゲームをしていた。

10円玉を放り投げ、"表"が出るか"裏"が出るかを当てるという他愛もない遊びである。
1回じゃつまらないので、10回戦でトータルで多く当たった方の勝ちとした。
表裏の結果はノートに下記のような表を書き記し、その下に勝ち負けの"正"の字をそれぞれ書いていった。

┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
│1│2│3│4│5│6│7│8│9│10│
├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
│ │
└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

こんな感じで9回目まで終わったとき、その友達は言った。

友達 「"表"が4回、"裏"が5回出た。ということは次は"表"が出るね。


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背理法
今日はなんとなく論理のお話。

ある事柄を証明する方法のひとつとして、背理法(はいりほう)というのがある。
証明したい事柄と逆の仮定をし、その矛盾を見つけ出して否定することで、大元の事柄を正しいと証明する逆説的な方法である。「Aである」を証明するのに「Aではない」の矛盾を見つけるということだ。

テキトーな例として、
◆「1+1は2である」を背理法で証明

1.まずは、否定である「1+1は2ではない」と仮定する。
2.「1+1」は「数字の'1'の、1つ次の数字」と同義である
3.「数字の'1'の、1つ次の数字」は「2」である。ということは「1+1」も2である。
4.よって、仮定と矛盾した

∴仮定は成り立たない → 「1+1は2である」は証明された

なんとなく難しい気もするけど、実は我々は背理法を自然に使ってたりする。
こんな感じ。
事柄:あいつ、絶対貧乏だと思うよ。
仮定:だって仮にさ、お金もってるとするじゃん?
比較:だったらもっとまともなメシ食ってるはずだもん。
矛盾:半田屋じゃ説得力ねーよw

とか。日常会話だよねw
もちろん、会話の中の定義はものすごく曖昧なものなので、信憑性には欠けてしまうけど。
数式などのもっと定義がしっかりしたもので、正面からの証明が難しい場合などによく使われる。

暑



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複合機
今、自宅に複合機(スキャナとプリンタ機能が合体したやつ)がある。去年買ったものだが、筆で書いたものとかをスキャンするのに使っている。
ところが、その複合機を買うまで紆余曲折があった。

通常、家電量販店にあるスキャナコーナーにはA4サイズまでのものがほとんどである。
ところが実は普通の習字紙(その辺で売っているやつ)はA4サイズを一回り大きくした感じなので、普通のスキャナでは全体が入らないのである。
それでも、少し余白を考えて紙の中心に書いて取り込むか、紙の上部と下部の2回に分けて取り込めば、できることはできる。
だが、前者の方法だとダイナミックに書けなくなるし、後者だと2枚の画像を編集ソフト等でつなぎ合わせなくちゃならないという、切ないことになる。
どちらにしろ、気持ちのいいものでは、無いのだ。
やはり1回で完璧にスキャンできるでかいスキャナが心持ちのよいところだ。

去年、書をスキャンするにあたって、まさにこの大問題にブチ当たったおれは、何店舗か電化量販店へ出向き、かたっぱしから店員さんに尋ねた。

おれ 「習字をスキャンしたいのですが、A4サイズ以上のスキャナありますか?」



永


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夏安居
所のスーパーで、最近変わった人を見かける。
歳はおそらく20~30代、ガタイのいい成人男性でヒゲをはやしている。


と書けば、なんてことの無い話だが、もう少し詳しく書くと、

赤い短パンをピチピチに履いており、頭にはミッ○ーマウスの耳をつけている。
ヒゲはボウボウで、彼の傍に寄ると、スッパイかほりが漂う。つかくさい。
よく見ると、着ているものは全体的に汚れている。。。


 そ の ま ま 洗 濯 機 に 放 り 込 み た い


という衝動に駆られるが、我慢。
次見かけたら、何を買っているのか観察してみようと思っている所存。

まぁ、暖かくなってきたし、いろんな人間がいるわけよね。。。
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